帯状疱疹と単純ヘルペスの違いとは

帯状疱疹の治療ポイント

帯状疱疹にかかってしまったら次のポイントを守りましょう。

最初の1週間は2〜3日に1度は通院して痛みと疱疹の変化を診察してもらうことが大切です。50歳以上であれば、最低6週間は通院が必要です。40歳以下で健康な人であれば2〜3週間でよくなりますが、しっかり薬は服用しましょう。

また、疱疹が身体の広い範囲に及んでしまったり、黒ずんだ大きな水泡がある時や、顔面や耳、目などの部分の帯状疱疹、高齢者の場合などは入院治療を受ける必要があります。

帯状疱疹の合併症としては、稀ではありますが、ウイルスに侵された場所によって、眼の筋肉や顔面神経の麻痺、手足の筋肉の麻痺、膀胱の神経麻痺による排尿障害などがおこる場合があります。

さらに、三叉神経第1枝領域の帯状疱疹では、半数以上に結膜炎や角膜炎などの症状が出ます。必要に応じて眼科を受診しますが、その時には、必ず皮膚科から抗ウイルス薬を処方されていることを眼科医に事前に話しておきましょう。

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